X 中山博之 DUO
2005年結成。
高校、大学の先輩であるピアニスト 中山博之 とのデュオ。
ビルマンが高校在学時に、中山が教育実習生として母校で授業をしたことにより知り合った。
ビルマンが大学へ進学して以来、年間50回を越す共演を続け、苦楽をともにして来た二人による息の合ったステージは、その二人の溶け合う音色、テンポ良いトークとともに、観客を魅了している。
クラシック曲はもちろん、高校と大学では作曲科を卒業し現在でも作編曲家としても大活躍中である中山による、オリジナル曲、アレンジ曲もレパートリーとし、幅広い層に向けて演奏会を企画、開催している。
演奏依頼も多数受けており、日本各地での各種コンサートやイベント、CD制作等、各界からの注目を集めている。
東京近郊を中心に文化講座、「生演奏で楽しむクラッシック名曲サロン」のクラスを
NHKカルチャー青山教室
NHKカルチャー柏教室
NHKカルチャー町田教室
読売カルチャー錦糸町教室
読売カルチャー荻窪教室
等で持っており、各クラス月に一度、テーマに沿ったプログラムで生演奏とともにクラシックの魅力をお伝えしている。
中山の作曲家ならではの視点での解説、さらにはちょっとした裏話も各教室で大人気で、多くの生徒が集まっている。
ビルマンが留学を終え、帰国した事を機に
2015年
1st アルバム『耳に残るは君の歌声』
を収録。
大好評を博し、
続けて
2017年
2nd アルバム『Voice of the Violin』
2019年
3rd アルバム『Chaconne』
を収録した。
現在、三つのアルバムともに、
絶賛発売中!!